アルツハイマー型認知症の予防

画像の説明

脳は糖質などからエネルギーを生み出しており、その過程でほかの組織と同様に老廃物を生み出します。その老廃物の一つに『アミロイドβ』があります。
本来ならば外部に排出されるこの老廃物が何らかの理由で蓄積されると、アルツハイマー型認知症を発症するといわれています。

近年、脳を守るクッションのような役割をしている脳脊髄液が認知症の予防に役立っているのではないかと注目されています。

脳脊髄液は深い眠りであるノンレム睡眠時に流れが活発になり、脳内に染み出して脳内の老廃物アミロイドβなどを押し流していると考えられています。
老廃物を回収した脳脊髄液は、最終的に血中に入り体外へ排出されます。
認知症の予防のためには、質の良い睡眠をとることが重要です。

夜に分泌され睡眠を促すメラトニンは、朝日を浴びることで分泌が高まるセロトニンをもとにつくられます。
深部体温が下がるときに人は眠くなるため、就寝の1~2時間前に入浴をすませるようにしましょう。

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日

お問い合わせ

コメント


認証コード5022

コメントは管理者の承認後に表示されます。