食生活がもたらす疲労

食の疲労

飽食の時代と呼ばれる現代、多種多様な食品や料理を食べることができる一方で、食の欧米化による高タンパク、高脂肪食、若年女性の過度なダイエットなど、これらの食生活は、内臓疲労の原因になる可能性があります。

内臓疲労は医学的に明確な定義があるわけではありませんが、『暴飲暴食やストレス、睡眠不足などにより胃腸や肝臓などの消化器官の機能が低下する』といわれています。

胃や腸、肝臓は食べ物を消化吸収し老廃物を排出する重要な働きがあります。
これらの臓器が食生活の乱れにより胃腸の粘膜が損傷し、機能低下することで、下痢や便秘、胃もたれ、腹部膨張感などの症状を呈し、消化吸収機能が抑制され、エネルギー不足となり全身の疲労や倦怠感を感じることにつながります。

    ≪あなたの内臓疲労度チェック≫
□肉を食べる機会が多い
□インスタント食品や加工食品をよく食べる
□スイーツは毎日食べる
□油もの揚げ物が好きだ
□寝る前にお腹を満腹にしたくなる
□胃もたれ、下痢や便秘になりやすい

二つ以上あったら食生活を気をつけましょう!

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日

お問い合わせ

コメント


認証コード3114

コメントは管理者の承認後に表示されます。