東洋医学的 梅雨時の健康維持

脾臓

東洋医学では梅雨時期の高湿度は「湿邪」と呼ばれ、身体に余分な水分や老廃物がたまりやすくなると考えられてます。

主な影響としては、体の重だるさ、むくみ、倦怠感消化機能の低下(食欲不振、胃もたれ、下痢)気の巡りの停滞による気分の落ち込みや集中力低下など自律神経の乱れに伴う睡眠障害 です。

特に「脾」は湿に弱く、消化吸収と水分代謝の中心となるため、梅雨時の不調には 『脾』 の養生が不可欠です。脾臓は血液と免疫維持に重要な役割のある臓器です。脾を元気にする食べ物は、黄色い食材や自然な甘味を持つ
食材が脾を補うと考えられています。

例:米、もち米、さつまいも、山芋、小豆、ひよこ豆、かぼちゃ、人参、とうもろこし、レモンなど等。また、冷たいアイスなどは控えましょう。
ラジオ体操や下半身のストレッチ、ゆっくりとした深呼吸、整体やマッサージを行うことで気の巡りを整えます。

また、エアコンを上手に使い湿度60%以下を維持しましょう。

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日

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