40代から意識してサルコペニア!

指輪っかテスト

年齢と共に筋肉量が落ちたり筋力が下がったりする状態は、サルコペニア(筋肉減少症)という立派な病気です。
昨年11月にアジア人向けの診断基準が改定され、初めて50~64歳の中年期も対象に入りました。
サルコペニアはギリシャ語の『筋肉』と『減少』を組み合わせた造語です。
似た概念に『ロコモティブシンドローム』運動機能の低下や『フレイル』認知機能の低下や社会的孤立といった言葉もあります。
アジア人のデータでは、50歳を境に筋肉量が急激に低下することが明らかになっています。専門家は、40代から筋肉の健康を意識してほしいと呼びかけています。
サルコペニアの診断基準として、日本オリジナルの『指輪っかテスト』があります。両手の親指と人差し指で輪っかを作り、利き足でない足の一番太いふくらはぎに輪っかを通す。
すき間ができてしまったらサルコペニアを考えた方が良いかもしれません。筋肉量は何歳からでも改善できます。スクワットや速足散歩、階段をよく使うなどできるところから始めましょう。

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日

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