心臓はガンにならない!?

心臓は体の表面と連続していない非上皮性細胞(骨・筋肉・脂肪・血管など)で構成されています。そのため、心臓にできた悪性腫瘍は『ガン』ではなく『肉腫』と呼ばれています。
また、心臓に肉腫が発生する確率は0.1%以下と、他の臓器と比べても非常にまれであり、腫瘍が発生した場合でもほとんどが良性であると言われています。
心臓に肉腫が発生しない要因として!
①心臓細胞は細胞分裂を起こさない!
胎内では心臓は細胞分裂しますが生まれた後は一生細胞は増えず働き続けます。そのため、異常な増殖をしない代わり再生能力もありません。
②心臓の熱に勝てず死滅する!
心臓は常に動いており、40℃程度と体の中でも温度が高い環境にあります。ガン細胞は、35℃程度の低い温度環境を好むため39℃で増殖が止まり42℃を超えると死滅すると言われています。
③ガン抑制ホルモンの分泌!
心臓から分泌されているホルモン『ナトリウム利尿ペプチド』は心臓自身
の腫瘍発生を抑制しているのではないかと考えられています。
心臓はまだまだ謎の多い臓器です。負担のないよう大切にしましょう!
店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
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