免疫から見る体の内側 外側!

体の内側外側?

人には三重の防御システムが備わっています。
一つは生まれた時から備わっている先天性の防御システム『自然免疫』、二つ目が予防接種や一度、麻疹などにかかった後に備わる後天性の『獲得免疫』があります。

そしてもう一つ 私たちの体にはそもそも『体内に異物を侵入させない』システムも備わっています。体は複雑な形をしているので異物が侵入しやすいルートが多く存在しています。そのためそれぞれの器官に合わせた防御法が必要となります。

ここでまず『体外』の定義を確認すると、外部環境に面していたり、繋がっている場所のことを示します。体外というと皮膚だけと思ってしまいがちですが、口の中や、胃や腸などの消化器の内側も外部環境と繋がっているため、『体外』となります。そのため、食物や空気などと一緒に肺や消化器に細菌やウィルスが入ってきたとしても、まだ『体内』に侵入したことにはなりません。例えばホコリ吸ったとき時にくしゃみをして排出したり、傷んだ食物を嘔吐するのもその一つです。一方で、外部環境に面していない血管や神経、筋肉、骨などが『体内』と定義されます。

店舗情報:
ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
住所 掛川市 本郷 2247-2
電話 0537-26-1010
営業 9:00~20:00
定休 月曜日 / 第2・4日曜日

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