脳梗塞の前兆と肩こりの関係

肩こりと脳梗塞

肩こりは、多くの人の悩みですが、時として重篤な病気の前兆と言われることがあります。

首肩の血流が阻害され脳に栄養と酸素が足りないため、他から脳に栄養と酸素を取り入れようとして、その結果、肩こりや首の痛みなどがその前兆として現れることがあるそうです。

脳梗塞には、血管が詰まる部位によっていくつかのタイプがあります。
脳梗塞は、高血圧が原因の「ラクナ梗塞」と血中の脂質過多で起こる「アテローム血栓性脳梗塞」、心疾患を原因とする「心原性脳塞栓症」の3つが主なタイプと言われています。

そんな中でも、『ラクナ梗塞』は、日本人では一番多いタイプの脳梗塞で、高血圧や加齢などが原因で、脳の中の細い血管が詰まり、小さな脳梗塞ができた状態をいいます。

この小さい梗塞は、症状を出さないことも多く、静かに進行する脳梗塞と言われています。

50代以上に多く、症状はゆっくりと進行していき朝起きたら手足のしびれや言葉が話しにくいという症状で気づくというケースも多いようです。

水分不足による脱水症状から起こる事が多いので小まめな水分補給を心掛け健康を維持しましょう。

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ヒーリングハウス アリイズミ
整体・アロマ・耳つぼダイエットの店
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